静岡、緑内障の治療のおかげで失明を免れました

子供の頃から健康な体が自慢で病気とは無縁

子供のころから健康な身体が自慢で、無遅刻無欠席で小中校時代はすごしました。
社会人になってからも40代半ばまで職場での定期検診で特に目立った異常を指摘されたこともなく、学生時代から続けている趣味のサッカーなども、仲間たちと時々プレーするくらいに体力にも健康にも自信を持っていた次第です。
両親もきょうだいも健在で。
私の家系は健康面では並び立つないほどがないほどと日頃からうそぶいていたものでした。
ただし数年来、父親が高齢のせいか、白内障を患って手術をする機会がありました。
本人は手術後は、白く濁ってまぶしかったのが一気によくなった、と喜んでいた姿を目の当たりにして、さすがの親も年齢にはかてないものだとわが身を振り返りながら述懐したものです。

はじめまして。
緑内障はすぐに失明することはありませんが、早めに症状の原因を解明しておくと安心かと思います。
抗がん剤治療の副作用が眼にくることもあるみたいなので、色んな先生の意見を聞いてみるのもいいですね。

静岡がんセンターの資料があったので貼っておきます。
https://t.co/BWuYhjxkai

— Rieko (@RiekoK3) 2019年1月11日
わが身を顧みると仕事柄、目を使うことが多いので視力には十分、気をつけるべきと改めて考えなおしました。
とはいあっても、うまれてこのかた、風邪で数日寝込む経験も数えるほどだったので、まさか自分に深刻な病気が降りかかる等、考えたこともありませんでした。
そんなある日のこと、仕事中に目が疲れたこともあり瞼を片目ずつしばたたいていると、右目と左目で目に見える風景に違和感を感じました。
どうも左目だけで視野を確保していると、左とその上部のたりの部分にかすんでいるような感じがします。

子供の頃から健康な体が自慢で病気とは無縁 / 視野の異変と頭痛や肩こりを感じるようになる / 緑内障と診断されて治療を開始  / 静岡で緑内障の通院治療を始めました