静岡、緑内障の治療のおかげで失明を免れました

緑内障と診断されて治療を開始

子供の頃から健康な体が自慢で病気とは無縁 / 視野の異変と頭痛や肩こりを感じるようになる / 緑内障と診断されて治療を開始

先生の話によると、人間は両目が共同して視野を確保しているので、片方の目に視野の欠損を自覚しても、繁体側の目で視野をカバーできるので異常を感じることがないようになっているとのこと。
眼底や眼底検査の結果、私の場合眼圧は正常なタイプの緑内障で進行具合も初期から少し進行しているとの診断結果でした。
高血圧を指摘されてこともなかったわけですが、正常な眼圧での緑内障が日本人では一番多いタイプとのことでした。
頭痛や肩こりなども欠損したし視野を補うために、目を無意識に酷使するので、眼精疲労が強くなるそうです。
いずれにせよ一刻も早く治療を開始しないと、数年以内に左目の視野のほとんどが欠損し、右目も緑内障を発症するリスクも否定できないとの診断結果でした。
もはやかけてしまった視野を取り戻すことはできませんが、今では目薬を中心にした治療で病気の進行はコントロールされているようです。
失明してセカンドライフを送るなんて御免なので、早期とは言えないまでも緑内障を発見できた治療を開始できたのでほっとしています。