静岡、緑内障の治療のおかげで失明を免れました

静岡で緑内障の通院治療を始めました

子供の頃から健康な体が自慢で病気とは無縁 / 視野の異変と頭痛や肩こりを感じるようになる / 緑内障と診断されて治療を開始 / 静岡で緑内障の通院治療を始めました

夫の転勤で静岡に引っ越して、ようやく落ち着いた頃に目の調子がおかしいのに気づきました。 コンタクトレンズが合わないのかなくらいに軽く考えて、近くの眼科を受診したところ、いろんな検査をされ始めて、緑内障だと告げられました。 その時は大ショックでした。緑内障って、目が見えなくなってしまう怖い病気だと考えていたからです。 動転していた私に、先生がとても分かりやすく説明してくれました。簡単に言うと目の中の圧力が高くなって、視神経を圧迫して視野がだんだん狭くなって行く病気だったのですね。 今は眼圧を下げる手術も簡単になっているし、早期であれば目薬を点す事で進行を抑える事が出来ると聞きかなり安心しました。幸いな事に、私の場合は視野の欠損部分もまだ小さくて、家事にはそれほど支障がありませんでしたし、目薬を忘れずに点して今の状態をキープすれば良いと言われました。 早めに受診して良かったです。 先生も「早期発見、早期治療が一番です」と言っておられました。徐々に視野が欠けていくのでなかなか気づきにくいそうです。後から知ったのですが、先生はこの地区で緑内障の名医と言われいる人でした。良いお医者さんに巡り会ったと思います。 現在、眼圧は落ち着いているので、何事も無ければ月に一度の通院で済んでいます。